« クリスマスイブ | トップページ | 独占欲 »

2006年12月25日 (月)

クリスマス

Dscn1630 クリスマスは12月25日、イエス・キリストの生還を祝う祭である事はご存知ですよね。イエス・キリストの誕生日には数々の説があるのですが、なぜ祝う様になったのでしょうか。

ひとつの説として、古代ローマで冬至の日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が、後にイエス・キリストの生誕祭と結びついたというのがあります。
当時のローマでは、太陽神を崇拝する異教が大きな力を持ち、12月25日を太陽神を祭る祝祭日としていました。
そこで、初代キリスト教の指導者達が、異教徒との対立や摩擦を生むことなくキリスト教をひろめるために、12月25日をクリスマスにしたということです。
クリスマスの語源はラテン語の「クリストゥス・ミサ」の略で、キリスト(Christ)のミサ(mas)を意味しています。クリスマスは、Christmas または Xmas と表記します。
正式な場合にはChristmasと書きますが、通称としてXmas。
Xmas の「Χ」は、ギリシア語のΧΡΙΣΤΟΣ(Christ)の頭文字、ΧをChristに代用したものです。

ちなみに英和辞典によると、巷でよく見かける『X'mas』は正しい表記ではないと書かれています。
しかし、ここまで定着しているとなると・・・日本の慣用的にはOKなのでしょうね?

画像をクリックすると拡大します。書き込みは右下青字の『コメント(0)』をクリック !!


« クリスマスイブ | トップページ | 独占欲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クリスマスイブ | トップページ | 独占欲 »