« 百日 | トップページ | come from nemuro a second cousin. »

2007年1月26日 (金)

BCG

Dscn1849

BCGは、結核菌による感染を予防するために行われます。以前は、生後4歳未満の乳幼児を対象に、まずツベルクリン反応検査(ツベルクリン注射を接種した48時間後に、注射をした箇所の腫れ具合の大きさを判定)をして、陰性が出た場合にBCGを接種していました。平成17年4月からは、結核予防法の改正により、乳幼児期の重症結核などを早期に予防する観点から対象年齢が生後6カ月未満に引き下げられ、ツベルクリン反応検査は行わず、直接BCGを接種することになりました。

BCGは、牛型結核菌を弱めた生ワクチンを使用します。接種後から体内で病原菌がふえ始めますから、発熱や発疹などの軽い症状が出ることがあります。十分な免疫ができるまでに約1カ月が必要なので、次の予防接種は4週間あけなけれぱ受けられません。通常の反応として、接種後2~3週間で、接種したところに赤いポツポツができて小さくうみを持ったりすることがあります。4週間くらいすると、かさぶたができて治ります。
結核菌は激減していますが、赤ちゃんの体内に入ると、重症化しやすいものです。BCGを接種すれぱ、結核性髄膜炎などは80%、肺結核も50%は予防できます。

公費(無料)で摂取できる年齢は生後6カ月未満(3~5カ月推奨)の間だけなので要注意。それ以降は任意摂取(有料)となりますが、費用は市町村が負担する場合もあるので、もし行けなかったりしたら相談した方が良いですね。 

とりあえず【大翔】は左腕にグッサリやられましたが、全然泣かずケロッとしていた。

わたくしも刺している最中の注射はけっこう面白がりますしね。

画像をクリックすると拡大します。書き込みは右下青字の『コメント(0)』をクリック !!


« 百日 | トップページ | come from nemuro a second cousin. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 百日 | トップページ | come from nemuro a second cousin. »