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2007年2月 3日 (土)

節分

Dscn1939

鬼は外!! 福は内!!』なんて、一昔前なら外から聞こえてきたものですが、今はさっぱりですね。

ところで節分とは、 元来「季節を分ける」ことから「節分」とまぁ単純な理由だったそうです。って言う事は、季節の始まりを示す立春、立夏、立秋、立冬の前日はいずれも節分なのです。現在では節分といえば立春の前日だけを指すようになりましたがね。

旧暦の時代では「立春正月」などといい、一年の始まりを立春付近に求めたことから、その前日は年の最後の日という意味合いを持ったと考えられます。このように年を分ける「節分」ということで他の3つの節分より重要な位置を占めたのではないでしょうか。

あと、ここ数年流行なのかよくわからないが、『恵方巻』ってのがありますね。

関西では、節分の日に「恵方を向いて太巻きを食べる(くわえる?)」とかってやつです。

どんないわれがあるのかと調べてみたら実は海苔屋さんの宣伝でした。昭和30年代に海苔の需要拡大にと考えつかれたとか。ま、チョコレートとバレンタインデーみたいなものですよ。
一応、太巻きの中のキュウリを「青鬼」。ニンジンや生姜を「赤鬼」に見立てて、「節分に鬼をやっつけてしまう」といういわれを浸透させようとしているらしい。

そんな策士にはノリません。

それよりも【ララ虫】は鬼のお面を怖がっていました。

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